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黒色中国BLOG

中国について学び・考え・行動するのが私のライフワークです

保存できない保存食…井村屋のチョコえいようかん

以前から、釣りや登山や中国旅行の時のために、携行に便利な行動食を色々と試してきましたが(チョコバーとかキャラメルなど)、2011年の地震以来、「有事に備えねば」という意識が高まり、保存性の良いものを探すようになりました。 ▲ツイッターを見ている…

ナマコを4600個を体に巻きつけ密輸しようとした中国人4名を逮捕=ロシア

最近、RFAはなぜかロシア関連の中国人の密輸のネタが多いですけど、今回はナマコ…ロシアからナマコを中国に持ち込もうとしたようです。 以下、要訳してみます。

中国行きの国際貨物列車で「熊の手」を密輸=ロシア

しばらく前、中国人と、今も中国人は熊の手を食べるか…という話をしていたら、「それは昔のことで今は法律で禁じられています」という回答が帰ってきました。 私は中国で熊の手を料理しているところを見たことがあるので、オカシイな…と思っていたのですが、…

上海の南京路で中華民国総統を見かけた件

2014年の夏、上海の南京路を散歩していると、台湾牛肉麺の店で、どこかで見覚えのある人物を見かけました…

肥腸(フェイチャン)を食べてお腹を壊した件

ツイッターで時折、私が中国で食べた美味しいものを紹介していると、「大丈夫なんですか?」という質問が寄せられることがある。 不衛生であるとか、毒が入っているんじゃないか…という指摘であろう。 日本のマスコミが中国の食べ物を紹介する時は、ネガティ…

沖縄のカタツムリ汁、中国の食用カタツムリ

沖縄の歴史や文化を知る上で、あまり堅苦しくなく、気軽に読めるものはないのかな…と思っていたら、面白いツイッター・アカウントをみつけた。 ▲こちらでは、『マンガ沖縄・琉球の歴史』の中身を少しづつ、ツイートで紹介してくれている。 マンガ 沖縄・琉球…

北京の蜂蜜酸牛奶と陶器の瓶について

ツイッターでもリアルでも、しょっちゅう、いろんな中国の食べ物の話をしているので、私は何でも食べる人だと思われているようだけど、北京に留学した最初の半年間は、何を食べてもずっとお腹を壊していた。現地の食べ物が身体に合わず、大変苦労をした。

ニセ牛肉、ニセ卵、ゼリー入りタラバガニ…中国産ニセモノ食品に脅かされるカザフスタン

数年前まで、日本では中国産の食品が何かと問題になりましたが、最近はロシアを始め、中央アジアの方で中国産の問題のある食品が出回っているようです。 また、日本でも同様のものが出回るかも知れませんので、この手のニュースは注意して見ておく必要があり…

雑穀米と自衛隊…ハウスの「香ばし十五穀」を試してみました

色んなタイプの雑穀米を試しているのですが、今回はこういうのをゲットしました。ハウスから出ている「香ばし十五穀」というもので、もち米が入っているのが特徴です。 私の場合、中国旅行で僻地に行った場合とか、釣りで周囲に食事する場所がないことを想定…

【上海ガニの対日輸出を停止】陽澄湖産の上海カニは何が違うのか?そして上海カニの安全性について

【上海ガニの対日輸出を停止…中国江蘇省の水産会社】「日本市場では、陽澄湖などで正式な認可を受けて養殖される『大閘蟹(中国語でダーザーシエ)』ブランド以外にも、中国産の養殖品がみな『上海ガニ』と混同されており、ブランドを守る必要がある」https:…

「犬の肉の缶詰」を探してみました

缶詰に愛をこめて 作者: 小泉武夫 出版社/メーカー: 朝日新聞出版 発売日: 2013/12/20 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 小泉武夫さんの『缶詰に愛をこめて』を読んでいると、第4章「俺が愛した缶詰たち[野獣編]」の「トド缶」(130~131頁…

スノーピークのチタンシングルマグ450のハンドルにシリコンチューブを取り付け

▲携帯式コーヒーメーカー『コーヒーブリューワー』を使うと、マグカップ1つでコーヒーを淹れられるようになりましたので、それをキッカケに、最近はスノーピークのチタンシングルマグに熱中しております。 ▲お湯を効率よく沸かすためにフタを用意しましたが…

【携帯式コーヒーメーカー】「グロワーズカップ/コーヒーブリューワー」の再利用

▲旅行先でもいつも、ちゃんと淹れたコーヒーを飲みたい私にとって、救世主のような奇跡の携帯式コーヒーメーカー『コーヒーブリューワー』。早速ゲットしましたが、本題はこれからです。 ▲コーヒーブリューワーは、購入時に中にコーヒー豆が入ってますけど、…

小分けパッケージ化ココナッツサブレをゲットしました

中国旅行の友として、普段の午後のコーヒーのアテとして、ココナッツサブレを溺愛してきた私にとって、小分けパッケージは、歓迎すべきことなのですが、数が減ったというのが残念無念…とにかく、我が目で確認せねば…と思い、買いに走ったのでした… ▲そういえ…

中国産冷凍エビから基準値を超える人体に有害な微生物を検出=ロシア

▲中国産のエビから基準値を超える人体に有害な微生物を検出とのニュースです。 以下、要訳します。

【アルミ臭問題】トランギア・メスティンも重曹煮沸してみました

アルミ製クッカーでご飯を炊くと「臭い」が気になるし、食べると数時間ほど頭が重いような…鼻周りや首筋が痒くなることもあり、フッ素コーティングをするしかないのかな…と思っていたのですが、ミニトランギアのコッヘルを重曹で煮沸してみると…劇的な改善を…

【100均で買ってよかったもの】本来は800円?の組み立て式カトラリーセット

最近、このブログは「百均」と「炊飯」がメインになっていますけど、しばらくこの状態は続きます。すみません… 今まで野外で自炊する時は、割り箸を使ってました。家の中にお弁当についてきた箸とか、長年使ってないのが溜まってますので…。でも、やっぱりち…

シーズニングしたミニトランギアでご飯を炊いてみました

最近、我がブログの定番記事となっている「ご飯を炊く」シリーズですが、本日は第三弾!ミニトランギアでご飯を炊いてみることにしました。 trangia(トランギア) ミニトランギア 【食品検査済日本正規品】 TR28T posted with カエレバ trangia(トランギア) A…

トランギアのメスティンでご飯を炊いてみました

トランギア・メスティンのバリ取りとシーズニングができましたので、早速試しにご飯を炊いてみます。 まだ1度も使ってないというのに…「シーズニング」のため、米のとぎ汁と野菜くずと紅茶でグツグツ煮込んだので、すでに「貫禄」が出て来ました(笑)。

トランギアのメスティンをバリ取り&シーズニングしてみました

中国での野外自炊を目指して、トランギアのメスティンを手に入れました。正直なところ単なるアルミの弁当箱に取っ手がついているだけで、何がありがたいのやらよくわからないシロモノなのですが、YOUTUBEで動画を見ていると、やたらと皆さん熱い(笑)。あの…

スノーピークの「ソロセット焚」でご飯を炊く(十六穀ごはん編)

▲こちらの記事は、幸いなことに非常に多くの方々にご覧いただけました。ところで、タイトルの末尾に(白米編)と書いてあったのが気になった人もいたのではないでしょうか。この記事には「続編」があるのです。

中国でアウトドアクッキングをする際の「熱源」と公共交通機関における規制について

昨日公開したこの記事は、予想外に大きな反響を呼び、多くの人々に見ていただけました。 単に、1合の米を炊くだけの内容ですが、やはり日本人にとって米を炊くというのは非常に関心が高いことなのでしょうか。 ツイッターでたくさんのリプライを戴きましたが…

スノーピークの「ソロセット焚」でご飯を炊く(白米編)

中国で旅をしている時に、食事で困ることはあまりなく、いつどんなところに行ってもレストランがあったり、屋台があったり、カップラーメンや弁当を売っていたりします。 人里離れたところに行く時は、事前にお菓子やようかん(非常用の長期保存のものがある…

圧力鍋を使った玄米の炊き方

20年位前から、玄米食には興味があったのですが、「参入障壁」が高い…と思ってずっとチャンスを逃していたところ、去年の正月に圧力鍋を購入し、ようやく始めることができました。 私と同じように、玄米食を始めたい…と考えつつも、尻込みしている人は少なく…

【香港の麺】(5)醤爆四寶丸、そして炸魚皮

香港の麺の奥深さに気付いてから、最も私がよく通ったのは、このお店でした。 「味皇魚蛋粉」…写真は湾仔の支店です。ここは既に閉店しましたけど…他の支店はまだ残っているのかな。

【香港の麺】(4)エビと沙茶醤の伊府麺

私は子供の頃からラーメンが好きなので、日本の行く先々で色んなラーメンを食べた。日本のラーメンはダシにコダワリ、麺にコダワリ、具も多種多様である。 中国の麺料理は、日本のラーメンほどの発展はなく、少し地味なものが多い。こだわったり、豪華になる…

【香港の麺】(3)「炒出前一丁」を発明した旺角の茶餐庁に行ってみました

香港に住んでいた頃、香港人の友人が「面白いところに連れて行ってやろう」と言って、私を旺角まで呼び出しました。 そこで、彼に連れられていったのが、「康樂茶餐廳」という小さな茶餐庁でした。見たところ、特に何の変哲もない。 なぜこんな店にわざわざ……

【香港の麺】(2)謎の「七前一丁」

ある朝、茶餐庁を探していたら、不思議なものを見かけた。 「七前一丁」って何なのだ?

【香港の麺】(1)豪華珈琲茶廳のランチョンミート・ラーメン

私が香港で最も思い出深い場所は湾仔(ワンチャイ)だ。 旅行で初めて香港に来た時も、その後住み始めた頃も、いつも湾仔の周辺にいた。湾仔はアドミラリティとコーズウェイベイの間にあるけれど、どこか垢抜けないというのか、古臭い印象の強い街である。 …

【香港のご飯物】(5)今は無き飴軒…思い出の鶏ニンジン麺と竹筒飯

もう、今は既に閉店して存在しないのですが、ワンチャイのアドミラリティに近いあたりに、「飴軒」という名前の、香港スイーツがメインだけど、簡単な麺やご飯物も出している店が数年前までありました。 紹介のウェブサイトはまだ幾つか残っているようですが…

【香港のご飯物】(4)「ハムユイ」とは何か?

昔、香港で勤め人をしていた頃、会社の近所にいつも通うレストランがありました。家族経営で、一家揃って仕込みから調理、接客、皿洗いまでやってるような小さな店です。 私は仕事が忙しかったので、混みあう時間は避けて、昼過ぎに行くことが多かったのです…

【香港のご飯物】(3)香港ローストご飯の最高峰・鏞記(ヨンキー)でテイクアウト

香港に住んで、毎日色んな店のチャーシュー飯やぶっかけ飯を食べていた頃、「香港で最高の焼味飯(ローストご飯)ってどこで食べられるんだろうか?」というのが気になり始めた。 どんなものにでも「最高峰」というのはあるものだ。特に飲茶とか広東料理だっ…

【香港のご飯物】(2)ぶっかけ飯で見えてきた香港の日常

日本人にとって、香港の「食」といえば、「飲茶」の印象が強いと思うのですが、住んでみると何かと忙しくて、ゆっくり飲茶を楽しむ時間があまりない。 安く手早くエネルギー補給が出来て、美味しいものって何かないのかな…と日々考える。そうなれば、自然と…

【香港のご飯物】(1)喜喜燒臘茶餐廳のチャーシュー飯

以前ツイッターで、中国には日本の「丼もの」みたいなものはあるのか?という質問が寄せられました。 日本で中華料理といえば、「丼もの」の印象のものは少なく、中華丼、天津飯、麻婆丼などは日本で発展したものですから、こういう疑問が出てくるのでしょう…

【香港の朝食】(5)朝の飲茶…私の好きな点心

私が香港に移り住んだ頃、やはり香港で朝食なら飲茶だろう…と考え、ほぼ毎朝、飲茶に通ったのだが、私はこの香港の食文化についてほとんど何も知らなかったので、何を注文したらいいのか、よくわからなかった。 湾仔にあった古い店は、地元の人ばかりであっ…

【香港の朝食】(4)豚レバーのお粥

この第二回のホットドッグの記事でも書いたけど、昔、香港にいた頃、仕事のない土日は少し早起きして、朝食のためにちょっと遠出するのが私の楽しみだった。 友人たちと飲茶を楽しむことが多かったが、一人の時は普段の暴飲暴食で疲れた胃腸をいたわるために…

【香港の朝食】(3)朝から高タンパクなラーメン

香港にいると、忙しくて朝から飲茶どころか、茶餐庁のモーニングセットもゆっくり食べていられない…ということがある。もしくはモーニングセットでついてくるパンが要らないとか。 そういう時は、茶餐庁の麺とドリンクのセットメニューをよく頼んだ。 ▲こち…

【香港の朝食】(2)「総合芸術的ホットドッグ」とは何か?

香港の美食と言えば、まず広東料理を思い浮かべる人が多いと思うけれど、私が実際に香港に住んでから気付いたのは、西洋料理も美味しいということ。 パンや肉を使った料理が美味しくて、特にホットドッグは各店のコダワリを感じた。 ホットドッグの専門店も…

【香港の朝食】(1)茶餐庁で千切りハム乗せ出前一丁のモーニングセット

香港の朝食といえばすぐに思い浮かぶのは「飲茶」(ヤムチャ)である。私も飲茶は好きだけど、急ぎの時には向かないし、大勢で行った方が楽しい。 忙しい朝に、一人で手早く食事を済ませたいとなれば、茶餐庁へ行くことになる。茶餐庁は香港のどこにでもある…

『反日鶏スープ麺』が食べられるお店と黒色中国流『飴軒鶏ニンジン麺』の作り方

あの「反日鶏スープ麺」はどこで食べられるのか? 最近私は、インスタグラムに投稿した写真と、それを使った組み写真のブログ記事を書いていますが、昨日の記事は今までで一番よく読まれました。 その反響の中に、この麺は何処の店で食べられるのか…という質…

【上海の朝食】(5)反日の中国人に美味しい鶏スープの麺を作ってもらった件

私は普段、朝から麺を食べることは、あまりないけれど、中国で釣りに行くときに食べることがある。中国の麺料理は量もあるし、注文してから出てくるのも早い。 ▲【紅焼牛肉麺】こちらは、河南系の麺屋さんだったと記憶している。濃厚なスープの中にトロトロ…

【上海の朝食】(4)ごま団子と生煎饅頭を食べながら中国人について考える

▲ごま団子は日本でもよく知られた点心である。中国語で「芝麻球」(ジーマーチュウ)という。名前を直訳すれば「ゴマタマ」ということだが、中に甘いアンコが入っている。 口に含むと、表面の香ばしいゴマ⇒モチモチの皮⇒甘いアンコ…という順番で快楽が展開す…

【上海の朝食】(3)「パリパリ」と「トロントロン」を繰り返す快楽

昔、留学していたのが北京だった。それに加えて、東北(旧満州)地域をよく旅行したので、私の中国料理の「舌」は、北方の料理で出来ているのだろう。北の料理はいつ食べても、懐かしい味がする。 上海の下町で住み始めた頃、いつもは近所で韭菜餅だの白糖餅…

【上海の朝食】(2)「餅」と言っても「もち米」で作られているわけではありません

留学して、中国で生活を始めた頃、町中で色んなものを食べたけれど、その時になんとなくモヤモヤとしてスッキリしなかったけど、後々気付いたことの1つとして、中国で「餅」と名のつくものは、日本のいわゆる「モチ」とは違うということ。 ▲こちらは「韭菜餅…

【上海の朝食】(1)不健康な小ワンタンと健康的な大ワンタン

中国にいる時でも、もちろん一日三食なわけですが、私は友人・知人と夕食を共にすることが多くて、自然と夜にガッツリ食べることになります。 だから、朝食には軽く胃に優しいものを選ぶわけですが、上海にいる時だと、私はワンタンを食べることが多いです。…

【香港の路上市場】(5)豆腐屋さんで見つけた「謎の物体」

香港の路上市場で豆腐屋さんを見つけました。

【香港・北角】市場のレストランでウナギと鯪魚を蒸して食べる

黒色中国さん(@blackchinainfo)が投稿した写真 - 2016 4月 30 2:34午前 PDT 香港にいた頃、よく街市の食堂を利用していた。「街市」とは、香港の市場である。街市にはビルの中に入っているタイプのものがあって、そこで野菜や魚や肉を売っている。そのビルの…

中国料理は油っこいものばかり…という「思い込み」で忌避する残念な日本人

中国料理について、あまり中国と縁がない日本人と話すと、よく出てくるのが「中国の料理は油っこいから…」という否定的な意見だ。 たとえば、どんな料理が油っこいと思うのですか?…と聞いてみると、炒めもの、麻婆豆腐、餃子、酢豚、北京ダック…と並ぶわけ…

如何にして生タマゴを割れないように旅行へ持っていくか?

中国で長く生活していたり、旅が長くなったりすると、油っこい食事になりやすいので、たまにアッサリしたものが食べたいなぁ…と思うことがあります。 上海あたりでは、日本の醤油も普通に売っていたりするので、たまに醤油かけご飯を食べたりしていたのです…

上海春節豪華料理の追加説明

上海で春節の時に食べた年越しの料理がとても美味しかったので、ツイートしたところ、思いがけず好評をたくさん頂きました。 ▲その全てはこちらにまとめられていますけど、後半の私のスピーチの部分でツイートしている料理の写真に関する解説が欲しい…との要…