黒色中国BLOG

中国について学び・考え・行動するのが私のライフワークです

中国の卵の生食事情

ツイッターで卵の話題が出る度に、中国人は生卵を食べるか食べないか、そもそも中国のタマゴは食べられない?いや、最近は食べられる!という話が毎回出てくるので、こちらにそれらの情報を整理しておこうと思います。

鎮江香醋(ちんこうこうず)とラオガンマ

▲鎮江香醋(ちんこうこうず)という中国産の黒酢がありまして、知ってる人なら誰でも知ってる中国の有名な黒酢です。私はこの黒酢の熱烈なファンでして、もう20年以上愛用しています。

国外で購入したラオガンマを日本に持ち込めるのか?

ご好評いただいている「ラオガンマ大全」ですが、この記事が長文になりすぎたために、1つ書き漏らした…独立して別の記事にしようとしたのが表題の件になります。 ツイッターでラオガンマの話をしていると、中国から持ち帰ろうとする話が幾つかでてきたのです…

ラオガンマ大全

現在、日本で入手可能なラオガンマ製品9+2種類(9つのラオガンマと2つの派生商品)のレビューに加え、各製品の分析によって解明されたラオガンマシリーズの全容、分類法、ラオガンマ初心者のための基礎知識などをこちらにまとめてみました

酸菜(スァンツァイ)は日本でも安く買える…そして美味しい!

ツイッターでしょっちゅう話題にしている酸菜(スァンツァイ)。白菜を乳酸発酵させたいわゆる「漬物」なわけですが、とにかく私はこれが大好きでして、冬になる度に食べたくなる。中国にいたら絶対食べる。日本にいたら食べられない…というのをこの数年繰り…

【タイの豚肉ソーセージ】ムーヨーを入手しました

去年から取り掛かっている「香港のラーメンを自作したい!」シリーズ。 香港のラーメンに乗っかっている正体不明の美味しいもの「扎肉」はベトナムの「ゾールア」なのがわかり入手したところ、それはタイの「ムーヨー」ではないか…との情報をツイッターでい…

ザーサイの思い出

最近はラオガンマを買うために、中華食材店によく行くようになった。そこでザーサイを売っているのをみつけたので、1袋買ってみた。

【ベトナム風ポークハム】ゾールアをゲットしました!

▲2か月近く前の話にさかのぼりますが、「扎肉」(ベトナムソーセージ)をやっと入手できました。 ▲「ゾールア」と言うらしく、「ベトナム風ポークハム」と書かれてあります。ずっと「ベトナムソーセージ」で探していたので、見つからなかったようです。

ラオガンマ5種類を2か月間食べ続けてわかったこと

▲ツイッターでたびたび見かけていたラオガンマ…ずっと気になっていたので、去年の暮に1つ試しに買ってみて、ブログ記事を書いてみたら、ツイッターで予想を越える大きな反響があり、すっかり私もハマってしまいました。

【ラオガンマ】風味鶏油辣椒(骨付き鶏肉ラー油)

ツイッターの方でもすっかり定番になってきたラオガンマですが、既に5種類取り揃えております(^^) ツイッターでラオガンマの話をしていると、ラオガンマの説明、各種類の味がいつも話題になるので、こちらで味の記録を残しておこうと思います。 ▲まずは、風…

どんぐり豆腐が食べたい

以前、知人が経営しているレストランの新しいメニューを一緒に考えたことがあり、肉料理が得意な店だったので、肉を使う料理について調べていました。 元々、日本では明治まで肉食が一般的ではなかったので、肉料理となれば西洋風のものが少なくないけど、肉…

ラオガンマで麻婆豆腐を作ってみました

あれ以来、ラオガンマにハマっておりまして、既に我が家には4種類のラオガンマが揃っているのですが、いつもはご飯にかけたり、ラーメンに入れたりしています。 せっかくなので何かラオガンマで作れる料理はないかと考えてみたところ、結局どんな料理にでも…

クジラ料理の思い出

政府、IWCからの脱退方針固める 商業捕鯨再開に向け https://t.co/wiAxPsdipZ — 朝日新聞(asahi shimbun) (@asahi) December 20, 2018 まさか、今頃になって商業捕鯨再開となるとは夢にも思わなかった。捕鯨の賛否について、黒色中国はとやかく言うつも…

香港の激マズなサンドイッチと激ウマなホットドッグとフレンチトースト

ツイッターに近代食文化研究会というアカウントがあり、いつも楽しみにツイートを読んでいる。 三角サンドウィッチ文化圏ってイギリスにはじまって日本に伝わったけど、台湾は日本経由かな?シンガポールも三角だけど、香港はどうなんだろう。 https://t.co/…

【 「メンタルがヤバい時にオススメ」の11の方法】(4)トマ玉を食べる

【メンタルがヤバい時にオススメ】・古鎮へ行く・菜市場へ行く・中国茶を飲む・トマ玉を食べる・中国語の文章を読む・香港の街市で食事する・CCTVのニュースを見る・珍しい中国料理を食べる・亀ゼリー練乳がけを食べる・少数民族の女子と仲良くする・中国で…

水菜が苦い理由

水菜(ミズナ)という野菜が好きで、サラダに入れたり、鍋で煮たりしてよく食べる。でも、たまに苦い水菜にあたることがある。昨晩食べた鍋のミズナは特にそうだった。食後に頭がクラクラするほど苦味がひどくて、今も舌の感覚がオカシイ。 気のせいなのか、…

ゴールデンクラブオイル(たぶん、香港で最上級だったカニ入りのラー油)

ラオガンマのネタは投下から1週間過ぎてもまだツイッターで話題にのぼる。この機会にわかったのだが、日本でもかなり幅広く色んな人がこの調味料を愛好していたらしい。 「黒色中国はラオガンマを食べたことがなかったのかww」と度々言われるので(ちょっと…

【香港のラーメンを自作したい!】(2)扎肉はもともと香港の食材じゃなかった件

現在、香港の麺料理の自作に取り組んでいるのですが… ▲左上の黒いモジャモジャ…紫菜…つまり海苔は意外と簡単に手に入ったものの… ▲これが何なのかよくわからない。いつも美味しく食べているんだけど、これは一体何なのか…香港の友人に聞いてみたら、意外な答…

【香港のラーメンを自作したい!】(1)中国の紫菜は日本で手に入るのか?

私は数ある中華系の料理の中でも、香港の麺料理が好きでして… ▲特に、この手のものが好きなのですね。伊麺、魚団子、イカ団子などが入っててラー油かけて食べるのが大好き。 そこで、これを日本にいても作れないものだろうか…と考え始めたわけです。 ▲実は、…

【中国の具だくさんラー油】老干媽(ラオガンマ)を初めて食べてみました!

ツイッターでもたびたび話題に上がってくる「老干媽」(ラオガンマ)という中国の調味料…ラー油の一種…があるのですが、実は私、今まで「黒色中国」という名で「中国のことは何でも知っているぞ!」と言わんばかりに中国通のフリをしてましたけど、老干媽っ…

「メンマ」の漢字表記を調べてみたら…

私は子供の頃からラーメンが好きで、特にラーメンの上にのっかっているメンマが好きである。 しかし、中国に行くようになってから気づいたのだが、中国のラーメンにはメンマが入ってない。蘭州ラーメンにも、台湾牛肉麺にも、上海、蘇州、福建、香港の麺料理…

旅行に行くと便秘になる私の悩み…食物繊維を如何に飲むか?

中国へ行くとお腹を壊す…という話をよく聞きます。 かつて私もそうでした。 留学した時は半年の間、ずっと下痢に苦しめられました。 不衛生であったり、食べ慣れない食事が多いので、体調を崩しやすかったのでしょう。 留学の後も、日本から中国へ行くと、お…

中国では羊と山羊のどちらがよく食べられるのかを調べてみたら…

ツイッターで表題の件について質問を受けたのですが、「そりゃ羊でしょう!」と思いつつも、確認のため幾つか検索してみたら…なかなか情報が出てきませんでした。 「何か変だな?…」と思い、更に調べてみると、これが意外な展開になっていたのでした。

ナシゴレンのためにインディカ米を入手しましたが…

ツイッターのインドネシア・クラスタの皆さんのお陰で、すっかりインドネシア料理にハマりまして、食材を買い込んでナシゴレンを自作しよう!と思ったものの、肝心のインドネシア米が手に入らない…でも、いろいろググッていると、ナシゴレンはインディカ米で…

インドネシアの米が手に入らない理由

▲インドネシアの食材を買い込んで、まずはナシゴレンから作ってみよう!と思いましたが、「米」のことを忘れていました。 やっぱり、ここまでいろいろ揃えたのなら、インドネシアの米で作りたいではないですか。 インドネシアは確か、農業大国だったはず。タ…

インドネシアの食材を買ってきました

▲この素食料理の記事を振り出しに… ▲「テンペ」というインドネシアの大豆加工品の話につながり、ツイッターでインドネシア料理に関するリプライをたくさんいただいたところ… ▲皆さん美味しそうな話ばかりするものだから、つい気の迷いで、インドネシアの食材…

「テンペ」とは何か?…観察・実食してみました

▲こちらの記事を公開してから、ツイッターで多くの反響を戴きました。単にダシを取った後の昆布を刻んで、厚揚げとモヤシと一緒に炒めただけのツマラナイ料理なんですけど、こんなにウケるとは恐縮でありますw ただ、上掲のツイートの後で、厚揚げじゃなくて…

私と素食…厚揚げと昆布とモヤシの炒め物

「黒色中国」はツイッターでもブログでも食べ物のネタが多く、それらが好評だったりするのですが、実のところ私は食べ物に興味がなく、とりあえず手近で簡単に安く食べられるものであれば何でもいい…というのが食べ物への基本姿勢であります。 理想としては…

上海外食の変遷…菜市場メシの快楽

穴蔵屋の焼きビーフン ▲こちらは今から10年以上前…たぶん2006年ぐらいだったと記憶しているが、当時住んでいた家の近所でよく食べていた焼きビーフンである。 通りから少し階段で下がった半地下の店舗があって、そこは日の出ている間は明かりをロクにつけず…

「汁少なめトマ玉」の作り方

ツイッターでは、黒色中国といえばトマ玉(西紅柿炒鶏蛋)、トマ玉といえば黒色中国…ということになっておりますが ▲こういう記事を書いていたりして、トマ玉ネタが定番になっているからですね。 ただ、最近はあまりトマ玉ネタをしておりませんでした。単純…