黒色中国BLOG

中国について学び・考え・行動するのが私のライフワークです

ラオガンマ・チャーハンへの挑戦(1)タイ米の炊き方に悪戦苦闘

「ラオガンマ大全」の発表以後、いろんな料理にラオガンマを使って来たけれど、主に麺類に入れて使うことが多い。 ▲「ラオガンマ・チキンラーメン」などはその最骨頂であるけれど、数あるラオガンマ料理の中でも、最も極め甲斐があるのは「ラオガンマ・チャ…

イタリアでピータンを売る中国系商店が警察に捜査された理由

【イタリアの警察、「人間の食用に適さない」食品販売で中国系商店を捜査】イタリア・シチリア島のカターニア県ミステルビアンコの警察当局がこのほど、「人間の食用に適さない」食品を販売したとして、ある中国系商店を捜索… https://t.co/2kGKpBYNoF — 黒…

トマ玉のラオガンマパスタ

以前からずっと作ろうと思っていたラオガンマパスタ。今回はトマ玉を乗っけて作ってみました。

ラオガンマ・チキンラーメン第2回

▲前回の反省を踏まえて、第2回では作り方を工夫することにした。 ▲まず、ドンブリに熱湯を注いでドンブリをシッカリと温める。

ラオガンマ・チキンラーメン第1回

チキンラーメンにラオガンマを入れると美味しいとの報告がツイッターにありましたので、私も真似してみました。 ▲いざ作ってみると、けっこう難しいですね。

【ラオガンマパスタの試作】タコとブロッコリーのトマトソース煮

海のそばに住む知人から新鮮なタコが送られてきた。 私は食生活が中国人化しているので、生のままでは食べにくい。そこで、前々から作ろうと思っていた「ラオガンマ・パスタ」の材料とすることにした。

アマゾンで酸菜(スァンツァイ)を買ってみました

▲先日ご紹介した酸菜(スァンツァイ)ですけど、アマゾンで買える最も安いものがどういうものなのか、試しに購入してみました。 ▲注文から4日間で着きましたが、これって実は薄いものでして、厚紙の封筒に入れて郵送され、郵便受けの中に入っておりました。

キュウリのヌカ漬けにラオガンマ

最近は「大全」の完成と、さらなるラオガンマ道の追求のために、日々研鑽を重ねている黒色中国でありますが、毎日昼と夜に2回、なんらかの形でラオガンマを食べております(さすがに朝からは食べないw) 今まで、色んなものにラオガンマを入れてみましたけど…

菜の花と鶏団子の椎茸ラオガンマラーメン

▲こちらの公開以後、ツイッターで様々なラオガンマを使った料理のレポートをいただいておりますが、私も負けじと新たなる活用法を探るべく、毎日色んな料理にラオガンマをつかっております。 ▲というわけで、こんなものを作ってみました。 菜の花と鶏団子の…

ラオガンマの玉葱ラー油と香辣脆油辣椒は全く同じものなのか?

▲公開以来、日本全国のみならず、全世界の日本語使用者のラオガンマファンに読まれるようになってしまったラオガンマ大全。我がブログで最も読まれている記事になっております。 ツイッターでも色々質問をいただいて、私も責任を感じつつありますので(笑)…

中国の卵の生食事情

ツイッターで卵の話題が出る度に、中国人は生卵を食べるか食べないか、そもそも中国のタマゴは食べられない?いや、最近は食べられる!という話が毎回出てくるので、こちらにそれらの情報を整理しておこうと思います。

鎮江香醋(ちんこうこうず)とラオガンマ

▲鎮江香醋(ちんこうこうず)という中国産の黒酢がありまして、知ってる人なら誰でも知ってる中国の有名な黒酢です。私はこの黒酢の熱烈なファンでして、もう20年以上愛用しています。

国外で購入したラオガンマを日本に持ち込めるのか?

ご好評いただいている「ラオガンマ大全」ですが、この記事が長文になりすぎたために、1つ書き漏らした…独立して別の記事にしようとしたのが表題の件になります。 ツイッターでラオガンマの話をしていると、中国から持ち帰ろうとする話が幾つかでてきたのです…

ラオガンマ大全

現在、日本で入手可能なラオガンマ製品9+2種類(9つのラオガンマと2つの派生商品)のレビューに加え、各製品の分析によって解明されたラオガンマシリーズの全容、分類法、ラオガンマ初心者のための基礎知識などをこちらにまとめてみました

酸菜(スァンツァイ)は日本でも安く買える…そして美味しい!

ツイッターでしょっちゅう話題にしている酸菜(スァンツァイ)。白菜を乳酸発酵させたいわゆる「漬物」なわけですが、とにかく私はこれが大好きでして、冬になる度に食べたくなる。中国にいたら絶対食べる。日本にいたら食べられない…というのをこの数年繰り…

【タイの豚肉ソーセージ】ムーヨーを入手しました

去年から取り掛かっている「香港のラーメンを自作したい!」シリーズ。 香港のラーメンに乗っかっている正体不明の美味しいもの「扎肉」はベトナムの「ゾールア」なのがわかり入手したところ、それはタイの「ムーヨー」ではないか…との情報をツイッターでい…

ザーサイの思い出

最近はラオガンマを買うために、中華食材店によく行くようになった。そこでザーサイを売っているのをみつけたので、1袋買ってみた。

【ベトナム風ポークハム】ゾールアをゲットしました!

▲2か月近く前の話にさかのぼりますが、「扎肉」(ベトナムソーセージ)をやっと入手できました。 ▲「ゾールア」と言うらしく、「ベトナム風ポークハム」と書かれてあります。ずっと「ベトナムソーセージ」で探していたので、見つからなかったようです。

ラオガンマ5種類を2か月間食べ続けてわかったこと

▲ツイッターでたびたび見かけていたラオガンマ…ずっと気になっていたので、去年の暮に1つ試しに買ってみて、ブログ記事を書いてみたら、ツイッターで予想を越える大きな反響があり、すっかり私もハマってしまいました。

【ラオガンマ】風味鶏油辣椒(骨付き鶏肉ラー油)

ツイッターの方でもすっかり定番になってきたラオガンマですが、既に5種類取り揃えております(^^) ツイッターでラオガンマの話をしていると、ラオガンマの説明、各種類の味がいつも話題になるので、こちらで味の記録を残しておこうと思います。 ▲まずは、風…

どんぐり豆腐が食べたい

以前、知人が経営しているレストランの新しいメニューを一緒に考えたことがあり、肉料理が得意な店だったので、肉を使う料理について調べていました。 元々、日本では明治まで肉食が一般的ではなかったので、肉料理となれば西洋風のものが少なくないけど、肉…

ラオガンマで麻婆豆腐を作ってみました

あれ以来、ラオガンマにハマっておりまして、既に我が家には4種類のラオガンマが揃っているのですが、いつもはご飯にかけたり、ラーメンに入れたりしています。 せっかくなので何かラオガンマで作れる料理はないかと考えてみたところ、結局どんな料理にでも…

クジラ料理の思い出

政府、IWCからの脱退方針固める 商業捕鯨再開に向け https://t.co/wiAxPsdipZ — 朝日新聞(asahi shimbun) (@asahi) December 20, 2018 まさか、今頃になって商業捕鯨再開となるとは夢にも思わなかった。捕鯨の賛否について、黒色中国はとやかく言うつも…

香港の激マズなサンドイッチと激ウマなホットドッグとフレンチトースト

ツイッターに近代食文化研究会というアカウントがあり、いつも楽しみにツイートを読んでいる。 三角サンドウィッチ文化圏ってイギリスにはじまって日本に伝わったけど、台湾は日本経由かな?シンガポールも三角だけど、香港はどうなんだろう。 https://t.co/…

【 「メンタルがヤバい時にオススメ」の11の方法】(4)トマ玉を食べる

【メンタルがヤバい時にオススメ】・古鎮へ行く・菜市場へ行く・中国茶を飲む・トマ玉を食べる・中国語の文章を読む・香港の街市で食事する・CCTVのニュースを見る・珍しい中国料理を食べる・亀ゼリー練乳がけを食べる・少数民族の女子と仲良くする・中国で…

水菜が苦い理由

水菜(ミズナ)という野菜が好きで、サラダに入れたり、鍋で煮たりしてよく食べる。でも、たまに苦い水菜にあたることがある。昨晩食べた鍋のミズナは特にそうだった。食後に頭がクラクラするほど苦味がひどくて、今も舌の感覚がオカシイ。 気のせいなのか、…

ゴールデンクラブオイル(たぶん、香港で最上級だったカニ入りのラー油)

ラオガンマのネタは投下から1週間過ぎてもまだツイッターで話題にのぼる。この機会にわかったのだが、日本でもかなり幅広く色んな人がこの調味料を愛好していたらしい。 「黒色中国はラオガンマを食べたことがなかったのかww」と度々言われるので(ちょっと…

【香港のラーメンを自作したい!】(2)扎肉はもともと香港の食材じゃなかった件

現在、香港の麺料理の自作に取り組んでいるのですが… ▲左上の黒いモジャモジャ…紫菜…つまり海苔は意外と簡単に手に入ったものの… ▲これが何なのかよくわからない。いつも美味しく食べているんだけど、これは一体何なのか…香港の友人に聞いてみたら、意外な答…

【香港のラーメンを自作したい!】(1)中国の紫菜は日本で手に入るのか?

私は数ある中華系の料理の中でも、香港の麺料理が好きでして… ▲特に、この手のものが好きなのですね。伊麺、魚団子、イカ団子などが入っててラー油かけて食べるのが大好き。 そこで、これを日本にいても作れないものだろうか…と考え始めたわけです。 ▲実は、…

【中国の具だくさんラー油】老干媽(ラオガンマ)を初めて食べてみました!

ツイッターでもたびたび話題に上がってくる「老干媽」(ラオガンマ)という中国の調味料…ラー油の一種…があるのですが、実は私、今まで「黒色中国」という名で「中国のことは何でも知っているぞ!」と言わんばかりに中国通のフリをしてましたけど、老干媽っ…