黒色中国BLOG

中国について学び・考え・行動するのが私のライフワークです

ちょっと変な我が家の鍋のダシ

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▲昨日のこちらの記事には、たくさんの方々から、はげましのリプライをいただきました。ありがとうございました。とりあえず、体調は快方に向かっております(^^)

 その後のツイートで多くの疑問が寄せられましたので、その件についてちょっと書いておきますね。

ダシの内訳 

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▲我が家では冬になると、毎週日曜日は寄せ鍋を作るのですが、その際に昆布だけじゃなくて、他のものもたくさん入れます。

内訳を記すと

  1. 羅臼昆布
  2. 枸杞(クコ)
  3. 棗(ナツメ)
  4. 生姜(ショウガ)
  5. 大蒜(ニンニク)

ですね。

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ショウガとニンニクは、包丁で潰してから入れております。

香港で鍋料理を食べると、ダシに色んな物が…漢方薬材みたいなのがたくさん入っておりまして、その方が風味もいいし、身体にも良さそうなので、日本でも香港風に色々入れることにしています。他に、白ネギとか、紹興酒なんかも入れるかな。改めて考えてみると、全然日本の寄せ鍋じゃないw

ナツメとクコは中国の友人からプレゼントしてもらったもの。ナツメが入ると甘みと独特の香りが加わって、肉類が美味しくなりますね。ショウガが入ると、身体が内側から温まる気がします。日曜日になると、こういうダシを大鍋にタップリ作って、夜は鍋料理、翌日からはラーメンとかそば・うどん、料理に使うスープに用います。

他にも漢方薬材っぽいのを入れたいのですが、今はコロナが怖くて外出を控えているので、中華食材店に行けないのが残念です…(´Д⊂グスン