黒色中国BLOG

中国について学び・考え・行動するのが私のライフワークです

米政府に台湾の国家承認求める請願書の入力方法

【台湾の国家承認求める請願書、5万人弱が署名 米政府の請願サイト】30日以内に10万人分の署名が集まれば、米政府は60日以内に何らかの回答をすることになっている。締め切りは11月6日。https://t.co/A5j7DySdbq — 黒色中国 (@bci_) October 12, 2019 ▲最近…

【香港デモ】高校生に警察の実弾が命中、重体…の画像分析

ツイッターはこの件で騒然となっております。こちらで動画を解析し、ツイッターで連投しましたが、文量が多いので、こちらでまとめ直します。

【中国製二眼レフカメラ・海鴎4B研究】(8)セルフタイマーの復活

▲私の海鴎4Bはセルフタイマーの動きが悪く、全く動作しなかったのですが、注油したら動画のようにスムーズに動くようになりました。 こういう情報、誰の役に立つのか不明ですがw、あんまり嬉しかったのでブログに記録しておきます。

220の白黒フィルム(新品)がまだあった!

中判フィルムカメラには一般的なブローニーフィルム(120)の他に、裏紙を使用せず撮影枚数が倍になる「220」という規格があります。 ブローニーフィルムはまだ使う人が少なくないようで、35ミリフィルム同様に生産されているし、種類も多いけど、220はすっ…

その後のナス素麺

今年の夏は、何かとナス素麺を食べた。ほぼ毎日食べた。素麺以外にも、うどんやソバも試してみた。では、秋になって今はどうなっているのかと言うと… ▲いまは「薄揚げ」ではなく、「厚揚げ」で作るのがマイブームになっているのである(^^)

新疆以外にも拡大する中国のイスラム教徒迫害

連日のように、新疆のウイグル強制収容所のニュースが見られますが、 ▲今朝、RFAを見るとこのようなニュースがありました。 新疆以外の地域にも、中国のイスラム教徒弾圧が拡大している…という内容になっています。 詳細な内容をのぞいてみますと…

中国のニュースで小泉進次郎「セクシー」発言はどのように訳されたか

昔、私が勤めていた会社の上司は、欧米の滞在経験が長く、英語が達者であったため、仕事の会話の中にところどころ英語が入ることがあった。 私は英語が苦手なものの、なんとなく意味がわかるような英語しか上司は使わなかったため、特に困ることはなかった。…

「アイラブHK」だけど香港じゃない「HK」のTシャツ

私は日本では売ってないちょっと変わったTシャツを集めるのが趣味でして、ヒマがあるとイーベイで探しているのですが、香港デモの支援Tシャツはないのかなぁ…と思い探していると、 ▲こんなのを見つけました。「アイラブHK」よくあるTシャツですね。でもHKの…

新疆での太陽光発電所プロジェクトは漢人による搾取なのか?

【新疆で太陽に最も近い県、「光」で貧困脱却】発電所の発電による利益は年間約2000万元(約3億円)に上り、現地の財政収入の約6分の1を占める。20年の貧困者支援期間内に貧困者を支援することができるだけでなく、農村振興と特色産業の発展に安定的に資金を…

一帯一路の「債務のワナ」にハマったカザフスタンで反中デモ、57名が逮捕

▲9月21日にカザフスタン各地で反中デモが発生した…というRFAのニュース。香港やベトナムあたりのデモだと日本でも報道されるのですが、カザフスタンの動向ってあまり取り上げられませんね。でも、なぜこの時期に?というのが気にかかったので、ちょっとご紹…

中国であまり踏切を見かけない件

中国にも鉄道はたくさん走っているけれど、実はこの手の「踏切」というものがほとんどない。上海でも北の方で1箇所みたことがあるのみだ。 https://t.co/liQGPvRR6i — 黒色中国 (@bci_) September 15, 2019 他の人への引用RTで少し言及しただけで、多くのRT…

【祝!】「旭日旗」の記事が、今週のはてなブログランキング第10位にランクインしました!

▲大変ご好評いただいた「旭日旗の禁止はしない方が良い理由」。私としてはごく当たり前のことを書いたつもりでしたが、反響が大きくて驚きました。 ▲そして、はてなブログランキングにも入りました。

【中国製二眼レフカメラ・海鴎4B研究】(7)仰向けに置くと不安定でテーブルが傷つく問題

▲海鴎4Bを使い始めてから、ずっと気になっていたのだが、テーブルに仰向けにして置くと、なぜか「カタカタ」と音がして、安定しないのである。 ▲それは背面中央にある赤窓の開閉に使う「突起」があるために、テーブル上では傾いて真っ直ぐにならないことが原…

上海の古民家書店「南村映雪」はどこにあるのか?

【上海の古民家が現代的な書店に変身】中国の書店チェーン新華書店は今年7月、上海市松江区泗涇(しけい)鎮に「南村映雪」支店を正式に開業した。既存の古民家を修復し、原形を残したまま利用することで、古建築の本来の姿を再現した店舗となっている。http…

【台湾・キリバス断交】中国とキリバスの過去、そして「謎の基地」について

【重要】『台湾、キリバスと断交』台湾の呉ショウ燮外交部長(外相)は20日、台北で記者会見し、南太平洋のキリバスと断交したと発表した。台湾独立志向の民主進歩党(民進党)の蔡英文政権が発足して以降、台湾との断交は7カ国目。 https://t.co/C0efSRHLIU…

【中国製二眼レフカメラ・海鴎4B研究】(6)とりあえずバラしてみました

実は、すでにフィルムを1本使って撮影を済ませている。撮影した写真はこちらでは公開しないが(近所や家族ばかりなのである)、いろいろと思うところがあった。 ようするに、「手を加えて」やらないと、このままでは使いにくい、画質や操作感も問題がある…と…

【祝!】1日のブログアクセス数が10万突破!&ツイートインプレッション1千万突破!

▲昨日(9月17日)のブログアクセス数が10万を突破しました。

『潜入中国』はどういう本なのか?

「読書の秋」である。やはり「黒色中国」としては、ガッツリと中国に関する本を読んでみたい…と思い、選んだのは… ▲最近ツイッターで何かと話題の新刊『潜入中国 厳戒現場に迫った特派員の2000日』。著者は峯村健司氏である。

中国の魔の手に落ちたソロモン諸島…押さえておきたい3つのポイント

【陥落】『ソロモン諸島「中国と国交樹立」=政府が最終判断へ』■「中国と外交関係を正常化すればソロモン諸島が大きな恩恵を受ける立場にあることが分かった」■ソガバレ首相が設置した諮問委員会は16日までに、台湾との外交関係を断ち、中国との国交を樹立…

「旭日旗の五輪会場持ち込みを禁止したい人たち」の心情

▲こちらの記事は、寝起きの10分で書いたのだが、大変多くの人々に読まれ、たくさんの反応をいただきました。ありがとうございます。 例によって、左右双方から叩かれ(なぜこうなるのでしょうねw)、たくさん読まれるのは嬉しいことばかりじゃないのですが、…

【中国製二眼レフカメラ・海鴎4B研究】(5)速写ケースにつける革ストラップ

▲速写ケースをお手入れしてやると、つい愛着が湧いてしまって、これを本格的に使えないかと考えだした。 ただ、そこには2つ解決せねばならないことがある。 ▲ストラップをご注意いただきたい。海鴎二眼レフの有名なストラップだが、このペラペラのナイロン製…

旭日旗の禁止はしない方が良い理由

【「旭日旗」の禁止は予定していない=東京五輪組織委員会】日本の東京五輪・パラリンピック組織委員会は13日、「旭日旗」の掲示に政治的意味合いはなく、使用を禁止する計画はないと述べた。https://t.co/OLBNd5jFLd — くろ⭐️いろ✨中国。 (@bci_) Septemb…

香港で多い姓と中国で多い姓の比較

中国で多い姓のランキングは良く見るのですが、 ▲たとえばこんなの。 ▲2018年の調査によると、最も多いのは「王」さんですね。 そういえば、今まで香港のランキングは見たことがない…ただ、香港は人口739万しかないので、中国とそんなに大差あるのかな…と思…

【くろいろ?こくしょく?】「黒色中国」の正しい読み方

【お知らせ】「黒色中国」という名前が怖い!という人がいるのでしばらく名前を変えます。もう少し可愛らしさを付加したいのだけど、どうすればいいんだろう?中の人は日本人で、中華スイーツと豆腐と犬が好き(犬を食べるのが好きという意味ではない)なお…

ロモグラフィーのブローニーフィルムが意外に安かった件

▲最近は中国製二眼レフカメラにハマっていますが、カラーで撮影したくて、まずはフジのフィルムを買いましたけど、1本千円ぐらいなので、結構割高です。 もうちょっと安いのがないかなぁ…と思っていたら ▲ありました!ロモグラフィーの商品って割高なんだろ…

【中国製格安白黒フィルム】上海GP3(ブローニー判)を入手しました!

もう最近の黒色中国BLOGは私の趣味全開になってますけど、最近はツイッターの方で中国の話、こっちは趣味…みたいな区分けになっています。最近のツイッターは疲れるんです。せめてブログぐらいは自分の癒やしの空間でありたいw。そして上海GP3。調子にのって…

【中国製二眼レフカメラ・海鴎4B研究】(4)ローライフレックスの内面反射の防止策

▲速写ケースもキレイになったことだし、そろそろ写真撮影を…と思いましたが、 ロシア製カメラ&中国製カメラの攻略ガイド―激安&珍品&おもしろカメラを満載! (Gakken camera mook―カメラGET!スーパームック) 出版社/メーカー: 学研 発売日: 2003/08 メディア: …

オピネル改造(5)グリップの油漬け

▲もう3年前のことになりますが、まだこの作業は続いております…というのか、最近になって「続き」を始めたわけですが… ▲フィンガーグルーブをつけたグリップを亜麻仁油の中に漬け込んでいます。使用している瓶はオリーブの瓶詰めのもの。グリップは10番のも…

中国のマツタケ料理と最近「人気」のワケ

【マツタケ産業がチベット族居住地域の貧困脱却を後押し 四川省】中国は世界最大のマツタケ輸出国で、四川省のマツタケ生産量は全国の約70%を占め、うちカンゼ・チベット族自治州の生産量は同省の70%も占めている。https://t.co/AROfUtgPrI — 黒色中国 (@b…

中国人はセミの幼虫をどうやって食べているのか?本当に食べても大丈夫なのか?

「公園内で蝉の幼虫を捕まえて食うな。川口市 公園課」川口とくればあの団地のあるところだが、セミの幼虫も食ってるのかと。しかし、川口市公園課よ、これで言うこと聞くと思ってるなら、中国人のこと何もわかってない、全くわかってない。この看板、何かが…