黒色中国BLOG

中国について学び・考え・行動するのが私のライフワークです

ニコンD3400研究(7)ストラップの巻き方と縦吊り化

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長年、カメラを使っていると、ストラップへのコダワリが出てくるわけですが、私はカメラについてくるメーカー名入りのものは使いません。

なるべく細めで、柔らかいものを選んで愛用しています。それは、私のストラップの使い方がちょっと特殊だからそうなってしまうわけですが、今回はその件について書いてみようと思います。

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ニコンD3400研究(6)4ヶ月使ってメンテナンスに出してみました

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3月の購入以来、中国で激しく使いまくった我がニコンD3400。色々と不具合が出てきましたので、メンテナンスに出してみました。

他の皆さんにも参考になるかと思い、その内容をこちらで公開します。

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Ichigojamに最適・安価な液晶ディスプレイを見つけました!

去年の冬に購入したIchigoJamですが、その後ほとんど使ってません。飽きたとか言うんじゃなくて、購入してから間もなく、連続して旅行に出かけて、旅行してなかったら仕事が忙しかったので、全然時間がなかったのですね。

ただ、1つ問題があって、IchigoJam専用のモニターがないんです。メインで使っている仕事用PCにUSBシリアルコンバーター経由でつなぐと、PCと同一画面で仕事とシームレスにIchigoJamができるのはいいけど、どちらの作業も集中できないし、USBシリアルコンバーター経由だと表示がちゃんとされないこともあって、使い心地がイマイチなのですね。

だから、IchigoJam専用のモニターを!と思ったけど、IchigoJamって映像出力はビデオ端子だから、今となっては結構選択肢ないのですね。よくある4インチとか7インチの小さい画面で使うのは目に優しくないし…。

それでずっと、何かいいものないかなぁ…と探していたら…

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▲やっと見つけました!13.3インチです!仕事場の一角を整理して、IchigoJam専用のスペースを作りました!

ところでこの液晶ディスプレイ…一体何なのかと申しますと…

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ニコンD3400研究(5)ニコン純正ワイドコンバーターNH-WM75

2008年に発売となり、去年まで販売されていた18-55mm DXレンズ用のニコン純正ワイドコンバーターがあった。

前々から欲しいと思っていたのだが、最近になってようやく入手できた。

今回はこのワイコンについて書いておきたい。

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ニコンD40にNEPS1経由でDK-17Mマグニファイングアイピースを装着

長々と書いた割には、本当にハマっているニコンヲタにしか関係のない、ほとんど読まれないブログ記事であった。しかし、これをキッカケに、久しぶりにニコンD40の記事を書くことになった。2018年になってもD40の記事を新たに書くブログは世間ひろしと言えど、私ぐらいじゃないだろうか。

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▲D40専用に、2つ目のNEPS1をゲット!

2006年に発売になったD40…すでに12年前のカメラだが、長く苦楽を共にした相棒に、新しいアクセサリーをおごってやるのは気分がいい(^^)

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ニコンD3400研究(4)「円すい型アイピース」と「ケラレ」の問題

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▲こちらは、今は亡き「京セラコンタックス」の一眼レフ用アイピースです。正確には「ヤシカコンタックス」の時代のものか…祖父からもらったコンタックスRTSの付属品でした。

別にコンタックスに限らず、フィルム時代の一眼レフのアイピースって、こういう円すい型の立派なものが珍しくありませんでした。

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▲横から見るとこんな感じ。目にピッタリ当てられて、遮光性が高いので、ファインダーが見やすくなりますし、被写体の隅々までじっくり観察できるというのか…それと目の周りにこのゴムがしっかりと当たって、カメラがブレにくいというメリットもありました。

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【100均で買って良かったもの】2wayキャップ付き耳かき

旅行の時にいつも持っていこうかどうしようか…と悩むのが耳かき爪切り。余計な荷物は極力減らしたいので、1週間ぐらいの旅行なら持っていかないのですけど、旅先で爪や耳垢が気になりだすと、気になってしょうがないので、結局友人に借りたり、現地で購入したりするわけですが、爪切りは釣りの時にも使えるので、これはヨシとして、問題は耳かきです。

家庭内で一般的に使う耳かきって「長い」のが多くありませんか?細くて軽いものなんですけど、旅行の際に持ち歩くボディケア用品のケースの中で、あの大きさが微妙に邪魔なのです。

それと、耳に入れるものを他のモノと一緒に混在しておくのは不潔な気もするし。私は耳かき使用の際に消毒液で拭いてから使いますけど、竹製の耳かきだと他のものと混ぜて旅行に持っていくと、先が欠けたり、割れたりします。

だから、短くて先端が割れないように保護できる耳かきがないものか…と思っていたら…

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▲ダイソーにありました!ダイソーの商品開発の中には、たぶんかなりレベルの高いバックパッカーがいるのではないでしょうかw

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ニコンD3400研究(3)新旧標準ズームレンズ対決!「神レンズ」vs「爆速レンズ」

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D3400は発売時に何かとケンケンガクガクの議論になったカメラで、バッテリーの持ちが良くなったと言ってもストロボ小さくして消費電力を誤魔化したダケじゃないか!イメージセンサークリーナー未搭載じゃダメだ!SnapBridgeは使い物にならん!…みたいな話がありましたけど、私は内蔵ストロボをあまり使いませんし、長期旅行に持っていくのが前提なのでバッテリーは4つ用意して、撮影時は常に予備を1つ携行しているし、イメージセンサークリーナーは前回の通り、エアフローコントロールシステムが効いているみたいなので、特に無くても大丈夫だったかな…と思うわけです。SnapBridgeは、初期の頃アプリに問題があったとか。今でもたまに設定とBluetoothの認識でまごつくことはありますけど、それさえなんとかなれば、普通に使える便利な機能です。

D3400で私が最も気になったのは、Dタイプレンズの対応をやめてしまったこと(AFはもちろん、露出が連動しない)、そして新たにキットレンズの標準ズームとして登場したAF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR(長いので以下「AF-P」と略します)の実力が実際はどうなのか…ということなのでした。

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ニコンD3400研究(2)エアフローコントロールシステムの効果について

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ニコンD3400購入から4ヶ月…既に1万枚近く撮影しており、中国のアチコチに連れ回して、かなり「雑」な扱いもしているので、そろそろメンテナンスに出そうかと思ったのですが、それで頭をよぎるのは、イメージセンサーへのゴミの付着の問題でした。

以前、D40やD70を使っていた時は、ゴミの付着に悩まされましたし、サービスセンターに持っていくと、普段気づかないような小さなゴミも見つかりまして、その度にクリーニングしてもらっていたのでした。

それにこりて、この数年D40と併用して、P7000(レンズ交換ができないコンパクトカメラ)を使っていたのですが、新しく一眼レフカメラを購入するに至って、イメージセンサークリーニング機能は絶対欲しい機能の1つでした。

なので、本来はD7500がほしかったんですけど、大きさと重さで断念。旅行中にずっと手にして持ち歩くカメラはできるだけ小さい方がいい。そこで思い切ってD3400にしたわけですが、イメージセンサークリーニング機能が搭載されていません。

その代わりに、「エアフローコントロールシステム」という機能が搭載されておりまして、ミラーボックス内の空気の流れを制御することで、ゴミがイメージセンサーに付着しにくくなっているのだとか。どうせそんなの、気休め程度のものだろうに…と思っていたのですが…

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ニコンD3400研究(1)100日間以上使ってみた感想

今年の3月にニコンD3400を購入してから4ヶ月…既に撮影枚数も1万枚に届くかな…という状況で、最初は不慣れだったものの、ようやく「体の一部」になってまいりました。

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2016年9月に発売され、次世代機がそろそろ出ると噂されているD3400。今さら使用感のレポートなんかブログに書いても読む人は少ないでしょうが、ネットで見るとD3300より格下だの、ファインダーのAFポイントが「点」で見にくいだの…と評判が悪い割に、私自身が使い込んでみたところ、「これって銘機なのかも?」と思うことしきり。これからD3400を買おうか…と迷っている人、既に購入して使っているけどイマイチ…という皆さんのために、これから数回にわたってD3400の特徴、メリット・デメリット、使いこなし方…などを、こちらにまとめておこうと思います。

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