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黒色中国BLOG

中国について学び・考え・行動するのが私のライフワークです

靖国神社で一礼する制服の元少女からリプライがあった件

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▲こちらの記事で取り上げている、

▲このツイートは、私が6年間22万ツイート以上つぶやいてきた中でも「ロングランヒット」で、今でも時折、RTする人が現れる。一度RTが始まるとしばらく連鎖するので既に900RTを越えているのだが、昨日は白百合学園に通っていた人からリプライを戴けた。せっかくなので、皆さんとも情報を共有するため、こちらに記録しておこうと思う。

白百合学園の元在校生から寄せられたリプライ

ようするに、白百合学園では礼儀作法が厳しくしつけられており、ヨハネ・パウロ二世のお言葉もあって、通学路として利用している靖国神社に敬意を払うようになったけれど、愛国主義とか英霊云々というのが理由になっているわけではない…ということなのだ。

そもそもの発端が

ヨハネ・パウロ2世が1981年に来日された折、白百合学園の生徒から「通学路に靖国神社があるのですがどうすればいいですか?」と問われました。パウロ2世は、「頭を垂れて通りなさい」とお答えになったそうで、それ以来、靖国神社の前で頭を下げる白百合学園の生徒の姿が見られるようになったということです

http://odasan.s48.xrea.com/photo/yasukuni/index.html

…という事情なので、子供たちはどちらかと言えばヨハネ・パウロ二世のお言葉を尊重しているから結果的に「頭を垂れて」靖国神社を通ることになっている…とも言える。

経緯はそうであれ、毎朝英霊に一礼する少女たちがいることはやはり嬉しいし、今の世の中に礼儀正しくあることを心がける人たちがいるのは感謝である。その気持に変わりはない。

…ともあれ、正しい背景がわかったのは非常に良かった。

中谷さん、教えていただきありがとうございました。

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