黒色中国BLOG

中国について学び・考え・行動するのが私のライフワークです

オキシドールと防水絆創膏と除菌ウェットティッシュ

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この3つの百均商品は私の中国旅の定番装備となっております。

 オキシドール

釣りでしょっちゅう小さな怪我しているのですが、不衛生な状態で釣り針が身体に刺さって、その後で傷口が赤く腫れて、いつまでも治らない時があります。

中国旅でも同様に小さな怪我をよくするタイプなので、消毒液を持ち歩くようにしています。

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今まで何度も中国で怪我をして、傷口が腫れ上がったり、化膿したり…というのを経験しているので、消毒液は絶対必需品ですね。小さな傷でも必ず消毒します。

それと、日焼けあとに肌にかけると気持ちよかったり。

冬に旅をしていると、カカトが割れることも少なくないのですが、放っておくと出血したり化膿したりで大変ですから、必ず消毒するようにしています。

というわけで、私は旅の時にたくさん消毒液を使うのですが、中国で消毒液って、脱脂綿に含ませて大きな容器で売っていることが多くて、あれはあれで使いやすいけど、持ち運びが面倒ですね。

そこで、百均のオキシドールを買って、持ち歩いております。そのままでは使いにくいので、マキロンの小さいサイズのボトルに移し替えて使います。2週間ぐらいの旅行ならマキロン1本で充分。1ヶ月以上の旅行になるとダイソーのボトル1本を持って行きます。

防水絆創膏

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絆創膏はどんな時でも数枚持ち歩いております。ちょっと財布に入れておいたり、手帳に挟んでおいたり。しょっちゅう切り傷、擦り傷をしている私は絆創膏のヘビーユーザーになるかと思いますが、私は釣りでよく濡れることもあって、防水タイプが好きです。

絆創膏は普通の薬局で、大きな箱のもので買っても安いのですが、私一人だとなかなか使いきらないし、開封してからあまり時間が経つと、効能の低下が気になりますので、百均の小さい箱のものを買って、短期間で使い切るようにしています。

除菌ウェットティッシュ

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昔、北京で肝炎が流行した時に、レストランに行くと、それがどんなに安っぽい店であったとしても、除菌ウェットティッシュが出ることがありました。食事の前に自分で食器や箸を消毒するのですが、その時に「刷り込み」もあってか、除菌ウェットティッシュは私の中国旅の必需品となりました。

キレイキレイ 除菌ウェットティッシュ アルコールタイプ 30枚

キレイキレイ 除菌ウェットティッシュ アルコールタイプ 30枚

 

▲長らくこの30枚タイプを愛用していたんですけど、あまり枚数が多くてすぐ使いきらないと「フタ」の部分の粘着が弱まって中身が乾燥したり。そうすると消毒液の効能も落ちますし、パッケージが大きいとカバンの中で邪魔なので、10枚入りのウェットティッシュを複数携行し、街歩きのカバンの中に1つ入れておく…というような使い方に改めました。2週間くらいの旅なら5つは持っていくかな。壊れ物ではないし、1つ1つは小さく軽いものなので、バックパックの隙間に入れておけば全く邪魔になりません。

最近の中国では食器が最初から消毒状態でシュリンク包装されていたりするのが珍しくありませんので、自分で消毒する必要はあまりないのですが、旅行中に不慣れな土地で、あれこれ触れてしまいますので、食事の前には必ず手を除菌。

列車のテーブルとか持ち物などもマメに拭き拭きしております。それと、駅とか公共交通機関などの不特定多数の人が利用する場所で、手すりに触れたり、エレベーターのボタンに触れたり…とかすることがあれば、除菌ウェットティッシュで手を拭くようにしています。

私の勝手な持論ですが、手の消毒・除菌をマメに行っておけば、旅行中の「9割ぐらいの菌にまつわるトラブル」は回避できるのではないか…と思っています。

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日本にいる時はそこまで神経質ではないのですが、中国旅の時は注意深く衛生には気をつけるようにしています。

ツイッターでよく私は中国での経験談を語っているのですが、よく衛生について質問を受けたり、「不潔な中国にいれば体調を崩すはずなのに、黒色中国がそれを書かないのは、中国なネガティブな情報を隠しているからだ!」(私を「中国好き」と疑う人が、私が故意に中国旅のトラブルを隠している…と嫌疑をかけられているらしい)と言われたりするのですが、「タネ明かし」をすると、私は中国にいると衛生について非常に警戒し、上掲のような消毒、除菌、救急グッズを随時持ち歩いて、マメに対応しているから、衛生上の問題を回避できているのかと思います。

お題「100均で買ってよかったもの」