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黒色中国BLOG

中国について学び・考え・行動するのが私のライフワークです

ツイッターのフォロワーが2万9千を突破しました(女子小中学生のフォロワーについて)

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フォロワー2万9千を超えて、1週間以上が経ちました。

2万8千を越えたのが10月16日でしたから、1千フォロワー増加するのに、82日間かかった計算になります。

2016年と2万8千台の総括

2016年はツイート数を減らすようにして、ブログの方を充実させようと思っていたのですが、ブログの記事投稿数が252本で前年比の51%増、ツイート数は月2千を越えたのが3月と9月だけだったので、大体狙った通りになりました。

ツイッターは年々面倒な場所になるので、言いたいことがあれば、ブログで好きなように書いた方が…と思って、2014年末からブログへの回帰を始めたわけですが、最近のツイッターは本当に面倒なので、ブログ回帰は正しい判断だったと再認識した次第です。

この82日間は個人的にも忙しく、加えて仕事や読書などに割く時間の方を増やしていたのですが、それでツイート数が減った方が、フォロワー数が増えるのは早かった…という結果になりました。

ツイート数を増やしたり、RTがたくさん伸びるようなツイートをすると、好反応もあれば、荒れることもあります。それよりも落ち着いたツイートを心がける方が、多くの人に届きやすいのかな…と思いました。

子供のフォロワーをどうすればいいのか

フォロワー数を増やすのを目的にツイッターをやっているわけではありませんが、フォロワーの増減を自分のツイートのクオリティの指標として考えているので、フォロワーが減ったり、増え方が遅かったりすると、ちょっと悩みます。原因は何か…どうすればフォロワーが増えるかを考えます。

そういう積み重ねの7年間であり、2万9千のフォロワーなわけですが、数年前に「子供のフォロワーをどうすればいいのか」と悩んだことがありました。

年齢制限がなくなったツイッター

以前、ツイッターは13歳未満の子供の利用を規約で禁じていたと記憶しているのですが、いつからかその条項はなくなりました。

ツイッターには、子供が見るには不適切な内容が多いので、禁止すべきで、見せるべきじゃない…と私は考えていました。

ただ、私のフォロワーにも子供が増えた時期があって、女子小学生(たぶん6年生だったと記憶)とか、女子中学生が何人かいました。不思議なことに、彼女たちはプロフにそう書いているし、なぜか女子でした。

自称女子」かと思いましたけど、ツイート内容を見る限り、本当に現役の女子小学生、女子中学生のようでした。

「黒色中国」は、中国の批判というのか、悪口というのか、ネガティブな面に焦点をあてて、それを専門につぶやき続けるので、子供が見るべきじゃないし、見てほしくないと考えていました。

だから、子供が黒色中国をフォローすると、ブロックすることもありましたが、これは愚かなことだと気づきました。全ての子供がプロフにちゃんと年齢を書いているわけじゃないからです。年齢を隠してツイッターをやってる子供もいるはず…。

自分も昔、子供だったからわかりますけど、「子供は見ちゃいけない」と言われると見たくなるのが子供ですから、規則で禁じても見る子供は必ずいる。では、どうするのか?

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ウィキペディアより

小学生でも読める、中学生でもわかる

子供に見られたらマズイ内容をつぶやいている方に問題があるのです。

規則があるから見るな」「子供が見るもんじゃない」といって不特定多数に無理やり従わせるよりも、まずは自分が子供に見られたらマズイことを発信しない…ということの方が確実に実行できます。他人を規制するよりも、自分を規制する方がカンタンです。

そして、むしろ小学生や中学生にも楽しんで読んでもらえるようにした方が、大人や年配者にもわかりやすくて面白い内容になるのではないか…と考えました。

そこで私が自分自身に設けた「ツイッター・ガイドライン」として、「小学生でも読める、中学生でもわかる」というのがあります。

ツイートを書く時は、小学校高学年ぐらいの子供でも、読めるようなやさしい言葉や、わかりやすい文章を心がける。難しい話題でも、ちょっと背伸びしたら理解できるように噛み砕いて説明する。中学生なら大体の人がわかるような内容にする。

無論、小中学生に見られて困ること、見せたくないことは書かない。

黒色中国のフォロワーが多いのは、何かズルをしているからだ…と言う人がいましたけど、タネを明かせばこういうことの積み重ねの結果に過ぎません。

読む人の立場で内容を考える

黒色中国は数年前から路線が変わったとか、黒色中国はサヨクだ!ザイニチだ!SEALDsだ!…という人もいますけど、私自身が反中保守なのは何の変りもなく、読む人の立場で内容を考えて工夫を続けた結果、現在のスタイルになった…子供が読んでいることを考えると、こうならざるを得ない…というわけです。

最近の日本の小中学校では、日中ハーフの子供もたくさんいるわけですが、そういう学校で「シナ人出て行け!」「チャンコロ氏ね!」とイジメが発生したりして、そのいじめっ子が私のツイッターのフォロワーで、私のツイートの影響を受けていたりしたら…やはり責任を感じます。

中国にはムカつくことも多いですけど、日本がそういう荒んだ国になっても、中国の問題は何も解決しない。日本のためを思うなら、日本を荒んだ国にしてはいけない…と思います。

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