読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

黒色中国BLOG

中国について学び・考え・行動するのが私のライフワークです

タブレット用アームのジョイント部分の補強方法について

SPONSORED LINK

以前、iPadで電子書籍を読む時に、仰向けに寝っ転がって、iPadを手に持っていたら、いつの間にか居眠りをしてiPadを落下させ、顔面に激突させて非常に痛い思いをしたので、Kindle Paper Whiteの優位性に気づいた(軽いので顔にぶつけてもそれほど痛くない)。

しかし、電子書籍によってはカラーで写真が多いものもあり、サクサクと読めるiPadの方がやっぱりいいなぁ…と思って数日前にiPadを使って読んでいたら、また居眠りをして顔面に激突させたので、そろそろこの問題は根本的に解決せねばなるまいと考えてみたところ、自分の手を使わずに、顔の上の適切な位置にiPadを固定できる器具を探せば良いではないか…という結論を得て、次のようなものを入手してみた。

それほど高いものではない。アマゾンだと3千円を切る値段だ。 そこで早速これを手に入れてみたのだが…

 f:id:blackchinainfo:20150317004636j:plain

▲組み立ててベッドサイドに設置し、試しにiPadを取り付けて、しばらく様子を見ていたら、落下していました。アームとタブレットの固定具をジョイントさせているパーツの爪が折れていました…orz。私が使用しているのはiPad2なんですけど、重すぎるのでしょうか。

f:id:blackchinainfo:20150317004651j:plain

こちらがiPadを固定するパーツの裏側の穴。ここに先ほどの爪をハメるわけですが、爪が折れてはどうしようもありません。

f:id:blackchinainfo:20150317004703j:plain

そこで、一計案じて、タイラップで固定してみました。ペンチで思いっきり引っ張って、しっかり固定しています。これでもうジョイントが外れることもなく、安定して使えるようになりました。

ところが、やっぱりiPad2(610g)はやはり重すぎるみたいで、取り付けるとアームがジワリジワリと下がってきます。これを眠る時に顔の上にかざすのはやっぱり気乗りしません。

ネクサス7(290g)だと丁度いい感じ。ただし、寝ている時に顔面に落下してくるのが怖いので、しばらくは机に取り付けて使ってみるつもりです。