黒色中国BLOG

中国について学び・考え・行動するのが私のライフワークです

釣り

保存できない保存食…井村屋のチョコえいようかん

以前から、釣りや登山や中国旅行の時のために、携行に便利な行動食を色々と試してきましたが(チョコバーとかキャラメルなど)、2011年の地震以来、「有事に備えねば」という意識が高まり、保存性の良いものを探すようになりました。 ▲ツイッターを見ている…

【鯉釣り百匹】(8)フックに関する考察

私がパンコイを始めた当初、2号のオフセットフック(写真上)と6号のマスバリ(写真下)を状況に合わせて使い分けていた。 ▲こちらでも、そのように書いている。ただし、鯉釣り百匹のチャレンジを始めてから、何十匹と鯉を釣り上げている内に、この2つは非常…

【鯉釣り百匹】(7)ランディングのコツとフックの外し方

鯉釣りは、鯉の居場所さえわかったら、それほど難しい釣りではないと思います。ただし、ランディングからリリースまでが大変な魚種です。1メートルを越すような大物になると、玉網でランディングするのも大変であろうし、無理して巨鯉を引き上げれば魚体を傷…

【鯉釣り百匹】(6)釣果記録(25匹目~41匹目)

去年の暮から体調を崩し、寒いこともあって鯉釣りから長らく遠ざかっていました。春を迎えてそろそろ…と思っていたところ、多忙が続きましたが、6月になってようやく今年初の釣行ができました。 今回の釣行では全部で21匹を釣り上げ、その内の4匹は訳あって…

中国人の釣り客7名が台湾統治の島に侵入、逮捕される

7名の中国人がモーターボートに乗って、台湾統治下にある烏キュウ郷という島に上陸し、釣りをしていたので逮捕された…というニュースがありました。 釣り人の私としても、ちょっと気になるので詳しく見てます。

【鯉釣り百匹】(5)釣果記録(15匹目~24匹目)と今後の課題

去年、鯉釣り百匹の目標を掲げて、冬の間も釣りを続けるつもりであったが、長く体調を崩した上に仕事が立て込んでしまい、釣りに行くことが出来なくなってしまった。 最近になって、鯉釣り再開の目処がたってきたので、まずその前に去年の釣果をこちらにまと…

【中国の水質汚染問題】幻の「上海の地ビール」を探して

togetter.com 今朝、フォロワーの方からの質問に答えていたら、まとめを作ってもらえました。ありがとうございました。 このテーマは、中国の環境、水需要、そして日本の国土保全、安全保障、環境問題…とかなり広範囲の問題になりますので、それほど単純に語…

【鯉釣り百匹】(4)なぜかパンコイでナマズが釣れる…

パンコイをやっていると、なぜかナマズが釣れますね。 ナマズを狙って釣っている時はなかなか釣れないのに、パンコイをやってると、何の苦労もなく釣れてしまう。これって一体何なんだ?と不条理な気分になりながらも、やっぱりナマズが釣れると嬉しいです(…

【鯉釣り百匹】(3)フライタックルでもやってみました

都会のコイはフライで釣れ!―半日あれば楽しめる都市河川のビッグゲームマニュアル 作者: 藤田克昌 出版社/メーカー: つり人社 発売日: 2001/11 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る ▲鯉釣りを本格的に始めようとした時に、こちらの本を見つけました…

【鯉釣り百匹】(2)パンコイ、私の釣り方

中国でコイ科大型魚を釣り上げるべく、鯉釣り修行を始めることにしましたが、伝統的な手竿によるウキ釣りとか、ブッコミ釣りよりも、パンコイは簡単で必要な道具も少なく、鯉を探して釣り歩く「攻め」の釣りができますから、まずはパンコイで訓練することに…

【鯉釣り百匹】(1)なぜ鯉釣りなのか?中国の釣り事情について

去年から中国での釣りを初めて色々試してみたのだけれど、中国でルアーで釣れる有名な大型魚のガンユイやチャオズイなどは、そもそも釣れる場所まで行くのが大変であるし、なかなか釣れない魚だ。 中国で釣り場を求めて、ネットで調べたり、現地で話を聞いて…

中国で釣りをするには、まず自分で釣り場を作らなければいけない?

中国で大物を求めて釣りをする時に毎回困るのは「草」…写真は一番酷い時の事例ですけど、こういうところをかき分けて進まないとポイントまでたどり着けないことは少なくありません。 そしてポイントに着いたら、草をかき分けて、その隙間からキャストするわ…

大人の男は何に金を使うべきなのか?

日本の大人の男には、「金を持ったにすぎない子供」の男が多過ぎる。大の男の暇潰しが課金ゲームではいけないし、コーラで飯を食ってもいけないし、聴いているCDに握手券が付いていてもいけないのである。大人の男として扱われたいのなら、大人の男になれ。…

清蒸鱖魚(ケツギョのまるごと蒸し)

中国の料理といえば、日本では、豚や鶏の肉を使ったものを想像されることが多いと思われるが、中国にもちゃんと魚料理はあって、その一番のものは「清蒸」(チンジョン)という1匹まるごと蒸したものであろう。清蒸に使う魚は色々あるのだけれど、その中で…

【ABU】『アンバサダー4600C3の近代化改修』(4)実釣で試してみました

<a href="http://bci.hatenablog.com/entry/2015/05/13/140502" data-mce-href="http://bci.hatenablog.com/entry/2015/05/13/140502">【ABU】『アンバサダー4600C3の近代化改修』(3)交換パーツを実際に組み込んでみました - 黒色中国BLOG</a>…

【ABU】『アンバサダー4600C3の近代化改修』(3)交換パーツを実際に組み込んでみました

▲1990年代に作られた古い4600C3の「近代化改修」をするために集めたパーツたち…これらを実際に組み込んでみようと思います。

【ABU】『アンバサダー4600C3の近代化改修』(2)交換パーツを集めてみました

数年前に中国で大物を釣ろうと思い始めて、ツララ(有名なロッドメーカー。怪魚釣りをする人が好んで使う)の公式HPを覗いた時に、たぶんロッドの使用者が送ってきた写真と思われるものがあった。 その写真では、とても大きな、人の身長ほどある魚を釣り上げ…

【ABU】『アンバサダー4600C3の近代化改修』(1)丸型クラシック・アブの3つの問題点

中国で大きな魚を釣ろうと思って去年、色々頑張ってみたのだけれど、中国の巨大魚というのは、まずはコイがあり、四大家魚(アオウオ・ソウギョ・コクレン・ハクレン)あり、ナマズありで、アマゾン川みたいに凶暴な魚食魚はあまり多くない。 中国の大きな魚…

スピンキャストリールと開高健さん

昔から気になっていたスピンキャストリールをようやく購入できた。「シェイクスピア」というメーカーの「シナジーTI6U」というモデルである。

『中国釣魚紀行』始めました(3)環境、文化、格差…そして尖閣問題

中国で釣りをしながら旅行記を書きます…というと随分お気楽なことだと思われそうだが、その背景には4つの要素が含まれている。

『中国釣魚紀行』始めました(2)中国の釣り事情と「旅行記」というドキュメンタリー

▲中国の釣り雑誌の表紙を飾る村田基さん(2010年11月)。 中国と釣り そんなことを考えている時、中国の釣りブームに気が付いた。 中国では大昔から釣りが行われてきたが、文化大革命以後に弾圧対象となって廃れてしまった。大躍進政策で池や貯水池で…

『中国釣魚紀行』始めました(1)報道で中国は理解できない

最近、中国で釣りをして、その記録をツイッターで公開している。これは数年前から暖めてきた計画で、釣りを通じて中国の実情に迫りたい…と考えているためだ。 では、どうして中国で釣りなのか、ということについてに述べておきたい。