黒色中国BLOG

中国について学び・考え・行動するのが私のライフワークです

インスタグラム

インスタグラムでやってみた「ウケる写真」の実験の数々

▲調子にのって、こういう記事を書いたものの、その後は低迷しておりまして、しばらくフォロワー200台の半ばで上がったり下がったりを繰り返しています。 上の記事の絡みで、こちらにインスタグラムの「コツ」を求めて検索でやってくる人が結構いますので、上…

上海の南京路で中華民国総統を見かけた件

2014年の夏、上海の南京路を散歩していると、台湾牛肉麺の店で、どこかで見覚えのある人物を見かけました…

時々犬になりたい時があります

2005年の反日デモの前後、私は上海にいたのですが、レストランで日本語で話していたら、いきなり後ろから頭を叩かれたりとか、中国人が言い掛かりをつけて来たりで、面倒な目に遭ったことが何度かありました。 だから、外にいる時は日本人とバレないように、…

沖縄のカタツムリ汁、中国の食用カタツムリ

沖縄の歴史や文化を知る上で、あまり堅苦しくなく、気軽に読めるものはないのかな…と思っていたら、面白いツイッター・アカウントをみつけた。 ▲こちらでは、『マンガ沖縄・琉球の歴史』の中身を少しづつ、ツイートで紹介してくれている。 マンガ 沖縄・琉球…

香港の新幹線、マカオの新幹線

香港の新幹線 以前、香港の街中を歩いていると、こんなお店をみつけました。 看板に大きく「新幹線」と書いています。一体何の店なのか…近寄ってよく見ると、テイクアウト専門の刺身専門店でした。 「刺身」と「新幹線」は、何の関係もないのでは…と不思議な…

北京の蜂蜜酸牛奶と陶器の瓶について

ツイッターでもリアルでも、しょっちゅう、いろんな中国の食べ物の話をしているので、私は何でも食べる人だと思われているようだけど、北京に留学した最初の半年間は、何を食べてもずっとお腹を壊していた。現地の食べ物が身体に合わず、大変苦労をした。

なぜ中国人はビンラディンが好きだったのか?

広州の一徳路にオモチャの卸売市場があり、以前、広州で時間があるとよくそこに立ち寄りました。 中国人向けのオモチャはもちろん、世界各国から仕入れに来るので、他の国に向けたものも売っており、日本の伝統的なオモチャもありました。 多種多様なオモチ…

香港でカーネル・サンダースとすれ違った件

香港にいる時、香港島での移動はなるべくトラムを使う。2階の一番前の席に座って、風に吹かれながら外を眺めるのは楽しい。何を見ても面白いし、いつも新しい発見がある。 カメラを構えて、ずっと窓の外を眺めている。地下鉄は速いけど、暗い地下を走るだけ…

顔のない石獅子

昔、北京に留学していた頃、時間があるとカメラを持って外に出て、ひたすら街を歩き続けて写真を撮った。 今思うと、特に何か撮りたいテーマがあったのではなく、北京の人々の中に入り込んで、彼らの生活を見たかった。中国とは一体何なのか…自分の目で確か…

トランプ氏の孫娘の漢詩暗唱の動画を探してみたら…

トランプ次期大統領の孫娘は中国語が出来る?というニュースがありましたので、早速動画を探してみました。

【香港の麺】(5)醤爆四寶丸、そして炸魚皮

香港の麺の奥深さに気付いてから、最も私がよく通ったのは、このお店でした。 「味皇魚蛋粉」…写真は湾仔の支店です。ここは既に閉店しましたけど…他の支店はまだ残っているのかな。

【香港の麺】(4)エビと沙茶醤の伊府麺

私は子供の頃からラーメンが好きなので、日本の行く先々で色んなラーメンを食べた。日本のラーメンはダシにコダワリ、麺にコダワリ、具も多種多様である。 中国の麺料理は、日本のラーメンほどの発展はなく、少し地味なものが多い。こだわったり、豪華になる…

【香港の麺】(3)「炒出前一丁」を発明した旺角の茶餐庁に行ってみました

香港に住んでいた頃、香港人の友人が「面白いところに連れて行ってやろう」と言って、私を旺角まで呼び出しました。 そこで、彼に連れられていったのが、「康樂茶餐廳」という小さな茶餐庁でした。見たところ、特に何の変哲もない。 なぜこんな店にわざわざ……

【香港の麺】(2)謎の「七前一丁」

ある朝、茶餐庁を探していたら、不思議なものを見かけた。 「七前一丁」って何なのだ?

【香港の麺】(1)豪華珈琲茶廳のランチョンミート・ラーメン

私が香港で最も思い出深い場所は湾仔(ワンチャイ)だ。 旅行で初めて香港に来た時も、その後住み始めた頃も、いつも湾仔の周辺にいた。湾仔はアドミラリティとコーズウェイベイの間にあるけれど、どこか垢抜けないというのか、古臭い印象の強い街である。 …

【香港のご飯物】(5)今は無き飴軒…思い出の鶏ニンジン麺と竹筒飯

もう、今は既に閉店して存在しないのですが、ワンチャイのアドミラリティに近いあたりに、「飴軒」という名前の、香港スイーツがメインだけど、簡単な麺やご飯物も出している店が数年前までありました。 紹介のウェブサイトはまだ幾つか残っているようですが…

【香港のご飯物】(4)「ハムユイ」とは何か?

昔、香港で勤め人をしていた頃、会社の近所にいつも通うレストランがありました。家族経営で、一家揃って仕込みから調理、接客、皿洗いまでやってるような小さな店です。 私は仕事が忙しかったので、混みあう時間は避けて、昼過ぎに行くことが多かったのです…

【香港のご飯物】(3)香港ローストご飯の最高峰・鏞記(ヨンキー)でテイクアウト

香港に住んで、毎日色んな店のチャーシュー飯やぶっかけ飯を食べていた頃、「香港で最高の焼味飯(ローストご飯)ってどこで食べられるんだろうか?」というのが気になり始めた。 どんなものにでも「最高峰」というのはあるものだ。特に飲茶とか広東料理だっ…

【香港のご飯物】(2)ぶっかけ飯で見えてきた香港の日常

日本人にとって、香港の「食」といえば、「飲茶」の印象が強いと思うのですが、住んでみると何かと忙しくて、ゆっくり飲茶を楽しむ時間があまりない。 安く手早くエネルギー補給が出来て、美味しいものって何かないのかな…と日々考える。そうなれば、自然と…

【香港のご飯物】(1)喜喜燒臘茶餐廳のチャーシュー飯

以前ツイッターで、中国には日本の「丼もの」みたいなものはあるのか?という質問が寄せられました。 日本で中華料理といえば、「丼もの」の印象のものは少なく、中華丼、天津飯、麻婆丼などは日本で発展したものですから、こういう疑問が出てくるのでしょう…

【香港の朝食】(5)朝の飲茶…私の好きな点心

私が香港に移り住んだ頃、やはり香港で朝食なら飲茶だろう…と考え、ほぼ毎朝、飲茶に通ったのだが、私はこの香港の食文化についてほとんど何も知らなかったので、何を注文したらいいのか、よくわからなかった。 湾仔にあった古い店は、地元の人ばかりであっ…

【香港の朝食】(4)豚レバーのお粥

この第二回のホットドッグの記事でも書いたけど、昔、香港にいた頃、仕事のない土日は少し早起きして、朝食のためにちょっと遠出するのが私の楽しみだった。 友人たちと飲茶を楽しむことが多かったが、一人の時は普段の暴飲暴食で疲れた胃腸をいたわるために…

【香港の朝食】(3)朝から高タンパクなラーメン

香港にいると、忙しくて朝から飲茶どころか、茶餐庁のモーニングセットもゆっくり食べていられない…ということがある。もしくはモーニングセットでついてくるパンが要らないとか。 そういう時は、茶餐庁の麺とドリンクのセットメニューをよく頼んだ。 ▲こち…

【香港の朝食】(2)「総合芸術的ホットドッグ」とは何か?

香港の美食と言えば、まず広東料理を思い浮かべる人が多いと思うけれど、私が実際に香港に住んでから気付いたのは、西洋料理も美味しいということ。 パンや肉を使った料理が美味しくて、特にホットドッグは各店のコダワリを感じた。 ホットドッグの専門店も…

【香港の朝食】(1)茶餐庁で千切りハム乗せ出前一丁のモーニングセット

香港の朝食といえばすぐに思い浮かぶのは「飲茶」(ヤムチャ)である。私も飲茶は好きだけど、急ぎの時には向かないし、大勢で行った方が楽しい。 忙しい朝に、一人で手早く食事を済ませたいとなれば、茶餐庁へ行くことになる。茶餐庁は香港のどこにでもある…

【上海の街角で】(5)路上でコンドームの無料配布?

【黄浦区豫園街道広福居民委員会】…「居民委員会」ってどうやって説明したらいいのかな…と思っていたら 居民委員会 - Wikipedia ウィキペディアって何でも教えてくれるのですね(笑) 日本の町内会にあたり、住民の相互扶助組織として「大衆的自治組織」と性…

【ロレックス・サブマリーナーにそっくり】セイコーの海外向け「ダイバーズ風ウォッチ」について

インスタグラムのアプリは、タグを通じて色んな写真を見ていると、アカウントの好みを判断して、自動的に好きそうな写真を選んで見せてくれる機能があるみたいだ。 検索のアイコンを押すと、何も入力していなくても、それまでに私が検索したことのあるタグの…

【上海の街角で】(4)下町の路上で麻雀を楽しむ老人たち

上海の下町を歩いていると、このような光景をよく見かける。 日本の屋外で麻雀をするのは、花見の時にちょっとあるぐらいだが、中国では普段からよく行われている。 下町の家の中は狭いし、近所の人や通行人も交えた方が楽しいので、中国人は屋外で麻雀をす…

【上海の街角で】(3)下町の雑貨屋さんでよく見かけるフタ付きの可愛いホーローの容器は何なのか?

上海で下町の散歩を始めた頃、ずっと気になっていたのがこの容器です。 あちらの雑貨屋さんでよく売ってます。なぜホーローのバケツ?なぜこのサイズ?どうしてフタがついてるの?下側が広がっているのはなぜ?…と疑問が尽きませんでした。

【上海の街角で】(2)なぜ下町の通りにはたくさんの洗濯物が干してあるのか?

上海の下町を歩いていると、よく見られる光景です。 人様の洗濯物なので、あまりジロジロ見てはイケないのですが、かといって公共の空間に堂々と干しているから、どうしても視界に入ってきます。 しかし、長年この光景を見ていると、上海人は他人に見られる…